私たちは、管理されるべき人のためのプロダクトを作りません。
解放されるべき人 — 専門家、経営者、現場のプロ — が、本来の頭脳労働に集中できる武器を作ります。
答えはあなたの現場にある。外から教えるのではなく、引き出して形にするのがセコンドの仕事です。
freee / kintone / Salesforce などの既製SaaSは活用すべき。そこに埋まらない "ラストワンマイル" を自社専用で仕立てる、それが1w6mの役割です。
経営者だけでなく、現場の一人ひとりが「これがないと戦えない」と思える武器を作る。作業を肩代わりするのではなく、個人をエンパワーします。
月曜から金曜、1週間で御社専用のシステムを構築し、本番稼働までお届けします。事前ヒアリング、要件定義、実装、デプロイ、現場UATまで一気通貫。
「次どうしますか?」と聞きません。現場の使われ方を観察し、改善案をこちらから提案します。あなたは Yes / No だけ。月2回のリリースで、使いながら武器に育てていきます。
6ヶ月後、あなたは2つの選択肢を持ちます。保守を任せ続けるか、武器を自分の手に取り戻す(Docker Compose/移行スクリプト一式でセルフホストへ引き渡し)か。どちらでも、武器はあなたのものです。
従業員 10-50名、年商 3-20億、2代目または共同代表 40代前後。
既製SaaSでは埋まらない独自業務フローがあり、IT担当は社内にいない。
1週間で動くものを作る(初期400万)、そして6ヶ月間、現場で使いながら一緒に育てる(月60万 × 6)。「作って終わり」の受託開発は現場で死にます。使われる武器にするまで一緒に立ち会います。
隔週のリクエスト窓口(木曜AM締切)で受け付け、月2回の定例リリース(第1・第3火曜)で実装します。緊急Slack即応ではなく、リズムを守ることで粟田の集中とあなたの判断コスト、両方を守ります。
6ヶ月の育成期終了時、あなたは「保守を任せ続ける(月10万)」か「自分たちで運用する(0円)」を選べます。後者の場合、Docker Compose 一式・移行スクリプト・ランブックをお渡しし、技術的に完全に独立できる状態で引き渡します。
はい。freee / kintone / Slack / Google Workspace 等との連携は標準対応。1w6mは "既存SaaSの隙間" を埋めるための武器なので、連携は前提設計です。
1w6m は同時並行 2社までに制限しています。契約開始日を3ヶ月ずらすことで、粟田の集中とあなたへの関与密度を保証します。
事前にヒアリングとスコープ合意を済ませた上で、月曜〜金曜で構築、土曜UAT、翌週月曜から本番稼働できる範囲で設計します。複雑すぎるスコープは1weekスタンドアロンや Craft 本線をご案内します。
初回の無料スコーピング(30-60分)で、1w6mがあなたの現場に合うか正直にお話しします。合わないときは 1week 単発や Second アドバイザリーをご案内します。
hello@atsume.dev にメール